香典や法事、法要のマナー

 香典の書き方、香典返信、香典相場から法事や法要のマナーをわかり易くご紹介します。

 

カテゴリー:法事、法要死者の供養

2008年10月13日

新盆【香典や法事、法要のマナー】

新盆【香典や法事、法要のマナー】

新盆とは

その年の盆に、はじめて仏「新仏(しんぼとけ)」を迎える家では、お盆のことを新盆といいます。

新盆では戸外に葉のついた青竹を四隅に立てて、上のほうを荒縄で結び盆花をかけて提灯を吊るすところもあります。

 


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2008年10月09日

年忌周忌回忌【香典や法事、法要のマナー】

年忌【香典や法事、法要のマナー】

中陰、百カ日のあと、1年目以降の祥月命日(死亡月日)に行う供養の法事、法要です。

1年目を一年忌(一周忌、一回忌)、満2年目を三年忌(三回忌)、以降七年忌,十三年忌,十七年忌,二十三年忌,二十七年忌,三十三年忌となります。

普通、三十三年忌で年忌供養を終わることになります。

場合によっては、五十年忌百年忌を行うときもあります。

年忌供養が終わると死者の霊はけがれを落として祖霊となり、神になると考えられています。

年忌供養が終わることを弔いあげ・問い切りともいいます。

位牌を仏壇から下ろして寺の納めたり、葉のついた生の木の枝を塔婆にして立てるところもあります。

この年忌の考え方はインドでは中陰まで、中国では三年忌までで、七年忌以降は日本で付け加えられたものです。

日本人の霊魂に対する考え方の特徴ともいえます。
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2008年07月04日

中陰(中有)とは【香典や法事、法要のマナー】

中陰(中有)とは【香典や法事法要のマナー】

中陰(ちゅういん)、中有(ちゅうう)

仏教では、死者は再び生まれ変わるものと考えられています。

次の生を受けるまでのことを言います。

日本では、四十九日の間といわれていて、その間7日ごとに読経して、次の世の幸せを願うようになっています。

初七日、二七日、三七日、四七日、五七日、六七日、七七日(四十九日)の7日目ごとの法事が、中陰までの行事です。

特に七七日(四十九日)は、満中陰ともいい、法要のあと忌明けの宴を催すのが普通です。

これを「精進落とし」、「精進上げ」といい、魚肉の禁がとけます。

そのあと、百か日の法要になります。
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2008年05月06日

法事、法要で供養する【香典や法事、法要のマナー】

法事、法要で供養する【香典や法事、法要のマナー】

時が経つと、悲しみは薄れていくものですね。

でも、故人の事を忘れてはならないと思います。

法事、法要は、故人を忘れないための儀式ともいえるのではないでしょうか。

もともとは、亡くなった人の、その霊魂を供養する仏事を法事、法要と言います。

法事法要は、いろいろな段階でとりおこなわれます。

まづ、死後の初七日があります。

その次は、三十三年忌と続いて行きます。

そのあとは、いろいろな段階で法事法要がおこなわれます。 
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