香典や法事、法要のマナー

 香典の書き方、香典返信、香典相場から法事や法要のマナーをわかり易くご紹介します。

 

カテゴリー:香典返し

2012年01月06日

香典返し(仏式と神式)【香典や法事、法要のマナー】

香典返し(仏式と神式)【香典や法事、法要のマナー】

香典返しは一般的に、仏式の場合、忌明けにします。

仏式では忌明けは四十九日(宗派によっては三十五日)です。

忌明けを納骨を済ませた日とすることもあります。

香典返しの挨拶状には、葬儀の供物や香典のお礼を贈ります。

また、納骨を済ませた旨も書き添えて、香典返しと一緒に贈ります。

香典返しとは、本来仏教の言葉です。

一般的な習慣として、神式も仏教に準じて行うところが多いです。

神式の香典返しは、三十日祭、または五十日祭の忌明けの頃にします。

香典返しの表書きには、「志」などと書きます。


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2009年01月20日

香典返し(キリスト教編)【香典や法事、法要のマナー】

香典返し(キリスト教編)【香典や法事、法要のマナー】

キリスト教では、昇天記念日に香典返しをします。

香典返し、忌明け、等と言ったものは、キリスト教にはありませんが、日本の風習として香典返しは行われているようです。

香典返しの時期に決まりはありません。

1ヵ月後の昇天記念日に、挨拶文と一緒に故人をしのぶような品物を送ることが多いようです。
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2008年09月08日

香典返しの表書きと包み【香典や法事、法要のマナー】

香典返し表書きと包み【香典や法事、法要のマナー】

半紙や奉納紙に品物を包み、弔事用の白黒の水引をかけるか、市販のものを使うと良いでしょう。

上段に「忌明志」か「志」と香典返しの表書きには書き、送り主の姓名を下段に書きます。

表書きや包装もデパートなどで頼むと、すべて整えて発送してくれるので手間がかからなくていいですよ。
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2008年07月24日

香典返しとは【香典や法事、法要のマナー】

香典返しとは【香典や法事、法要のマナー】
 
葬儀に際し、香典を頂いた返礼に物を贈ることを、香典返しといいます。

また、贈る物自体を香典返しといいます。

一般的に、三十五日や四十九日に行います。

香典返しの金額は、香典の金額の半分以下でよいとされています。

「半返し」といいます。

一般的に、忌明の挨拶状と共に贈ります。

「志」、「忌明」と、包み紙の表に記し、黒白の水引をかけます。

また、最近では香典返しの代わりに社会事業などに寄付する人も多いです。

この場合には、その旨を忌明挨拶状に書くのがマナーです。
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2007年11月08日

香典返しの相場【香典や法事、法要のマナー】

香典返しの相場【香典や法事、法要のマナー】

全員一律で香典返しは印程度の品物でもOKです。

品物金額の相場は、香典返しの場合、いただいた香典の3分の1を目安にします。
 
品物を個々に応じて選ぶのも大変です。

段階を三つくらいに分けるとか、一律に印程度の品物などにしてもかまいません。
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