香典や法事、法要のマナー

 香典の書き方、香典返信、香典相場から法事や法要のマナーをわかり易くご紹介します。

 

2008年07月04日

中陰(中有)とは【香典や法事、法要のマナー】

中陰(中有)とは【香典や法事法要のマナー】

中陰(ちゅういん)、中有(ちゅうう)

仏教では、死者は再び生まれ変わるものと考えられています。

次の生を受けるまでのことを言います。

日本では、四十九日の間といわれていて、その間7日ごとに読経して、次の世の幸せを願うようになっています。

初七日、二七日、三七日、四七日、五七日、六七日、七七日(四十九日)の7日目ごとの法事が、中陰までの行事です。

特に七七日(四十九日)は、満中陰ともいい、法要のあと忌明けの宴を催すのが普通です。

これを「精進落とし」、「精進上げ」といい、魚肉の禁がとけます。

そのあと、百か日の法要になります。


posted by ケンケン at 17:09| 法事、法要死者の供養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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