香典や法事、法要のマナー

 香典の書き方、香典返信、香典相場から法事や法要のマナーをわかり易くご紹介します。

 

2013年07月13日

法事法要の種類【香典や法事、法要のマナー】

法事法要の種類【香典や法事、法要のマナー】

故人をと弔う法事法要の種類

初七日法要(法事)
 
まだ、遺骨や遺影を祭壇に飾ったままにして置き、僧侶にお経を上げてもらいます。

そこで、茶菓子や精進料理で近親者、友人、知人一同を接待します。


四十九日(忌明け)

納骨式を行います。忌明けとなります。

盛大な法要を近親者、友人、知人、僧侶を招いて催します。

 
百カ日

新仏とともに無縁仏を供養します。「施餓鬼会」(せがきえ)ともいいます。

ごく内輪で法事法要を行います。


新盆

故人が亡くなって、はじめて迎えるお盆です。

丁重に営みましょう。

精霊棚を仏壇の前に作り、団子や果物、線香や花を供えます。

そして、精進料理を仏壇に供えます。

精進料理にも配膳の並べ方がありますので注意します。

05-30-250-x1.jpg

知人を招いて、僧侶にお経を上げてもらいます。


年忌法要(法事)

一周忌法要とは死亡した次の年の祥月命日のことです。

法要を、翌年が満二年目の三回忌、以下、七回忌、十回忌、十七回忌、二十三回忌、三十三回忌、五十回忌、百回忌に行います。

参加者を一周忌までは招きますが、三回忌からは、関係の深い人だけで営みます。

参加者は法事法要に招待されたら、略式喪服か地味な外出着にします。

葬儀から日が経っているため、和やかな集まりとなりますが、酔っ払って騒ぐのはマナー違反です。大きな笑い声をなど騒いだりしないようにします。

 
また、香典を頂いたら、香典返しをするのを忘れてはいけません。


posted by ケンケン at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 法事法要冠婚葬祭香典金額 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。