香典や法事、法要のマナー

 香典の書き方、香典返信、香典相場から法事や法要のマナーをわかり易くご紹介します。

 

2007年11月06日

ご霊前香典の書き方と札【香典や法事、法要のマナー】

ご霊前香典書き方と札【香典や法事、法要のマナー】

ご霊前香典の書き方は、宗教によって香典の書き方が違います。

宗教によって、香典の上包みが違いますので間違わないように注意します。

ご霊前香典の書き方の場合、「御霊前」は宗教宗派に関係なく使えます。

参考までに御霊前以外の書き方です。

仏式の場合    「御香典」「御香料」

神式の場合    「御玉串料」「御榊料」「神饌料」「御供物料」

キリスト教の場合 「お花料」「お花輪料」「ミサ料」

中央上段に表書きを薄墨で書き、下段にフルネームで贈った人の名前を書き、住所、名前、金額を上包みの裏か中包みに記入します。

ちなみに、市販の香典袋で、蓮の花の模様が入ったものは仏式以外には使えません。

また、お金を入れる時の香典のお札の向きは、香典袋を裏側から開けた場合にお札の裏側がくるようにお札をいれます。

新札を香典に入れるお札としては使いません。

もし、新札しか手元にない場合には適当に折り目を入れるとよいでしょう。


posted by ケンケン at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ご霊前香典書き方札 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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